2012年05月07日

ジムで自分の身体診断

 自営業者たるもの、自分の身体の管理はきちんと行わなければならない。
すなわち、自分の身体の状態がどういう状態であるかを知っていなければならない。

 自分が倒れてしまったら、あっという間にお店の経営は傾いてしまうのだ。

まぁ、そんな重い内容でもないんだけどさ。単にジムの無料体験に行って来ただけのこと。

 
 さて、こんな俺でも、自分の健康は大事。しかし、仕事が忙しくなると、体調管理なんてものは風邪だろうが全身疲労だろうが「気合い」の一言と栄養ドリンクでなんとかなってしまうのも事実。でも、データは嘘つかない。最近の測定器のすごいこと。
 体重計みたいなのに乗って、靴のマークに足裏を合わせて、両手はグリップ握るだけ、それだけで俺の全身データを30秒で計測してしまう。

 そして最近気になっていたのが「お腹まわり」「足腰が弱くなった」「運動不足」というのを告げたら、ものの見事にその通りのデータが出て来た。

 1)仕事上、試作と試食により、高カロリーの物ばかり食べてしまう。「お腹まわり」
 2)なおかつ、腕の筋肉は使うのだけど、足の筋肉は全く使わない。「足腰が弱くなった」
 3)さらに長時間の立ち仕事により、脚が上半身を支えられない状態に感覚に陥ってしまう。「運動不足」

 3は、長時間立ち仕事をしているから、足腰は鍛えられそうなのだけど、実際は立ち仕事でもあまり動かない場合は、足の筋肉ではなくて骨で支えてしまうため、筋肉は落ちてしまうのだ。しかも、上半身は筋肉が多いため重くなり、余計に負荷がかかっている状態。


 ジムの測定器では大きく分けると「体型分析」「体成分分析」「基礎代謝量」「筋肉量バランス」「筋肉量・むくみ」」「ウエスト周り」「内蔵脂肪レベル」「上下・左右バランス」「インピーダンス」「フィットネススコア」が項目としてあげられ、それぞれの平均値と、自分の状態を比較した物がわかるようになっている。

 今回は、初めての計測だったので、正直自分の体ヤバいんじゃないかって、お腹の肉を見て思っていたんだけど、、、、

今回のデータ結果(適正目標値)→(実際の数値)
体重(適正目標値) 62.8kg → (実際の自分の値)62.5kg
体脂肪量 9.4kg → 8.9kg
筋肉量 50.4kg → 50.7kg
BMI 22 → 21.9
体脂肪率 18.45% → 14.3%
ウエストヒップ比 0.8 → 0.84

なんと、全て基準値の範囲内で、ウエストヒップ比以外はむしろ痩せてる人という診断結果でした!!!!自分でもビックリ。
 でも、やっぱりお腹とお尻の値は基準の範囲が0.75〜0.85だったので、内蔵脂肪が増加傾向にあるということです。お腹が出ているのが気になるのはこのためだ。でも、体脂肪は理想体系の範囲内で、内蔵脂肪も平均より低い値でした。
 最近は朝昼をしっかり食べて、ジュースをお茶に変えて、夜のご飯3杯から1杯に減らしておかずを増やすようにしていたのが大きかったのか。夜の炭水化物って危険なのね。

 ジムのスタッフに「かなり頑張ってますね。」と言われてしまった。いいえ何にも。
 
 ちなみに、筋肉量の測定データもあったけど、両腕の筋肉が標準より多く、ボディは標準、下半身が標準の一個下のランクでした。飲食店で立ち仕事の人っていうそのまんまの体系だなぁ。
そのため、トレーニングするならまずは足腰のトレーニングからということで、フットトレーニングをいくつかして今日は終了。

 最近のジムってすごいね。銭湯のジェットバスみたいなのがあって、プールもついてて、しかも夜中の10時過ぎでも空いてる。やるなぁ。

 まぁ、とりあえず測定だけしたけど、なかなか楽しかったのでたまには行くかもしんない。

それにしても、ジムには絵に描いた様なわかりやすいメタボ体系のおじさんしかいないよ、、、。

 以上、tsukaでした。


 
 
 


 
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2012年05月05日

一人暮らしorお金

 現在は、ほとんど家に帰っていないので、一人暮らしの状態と大して変わらないんだけど、

一人暮らしすると楽じゃん?
 自由に暮らせて、好きな時に好きな事ができる。

 デメリットとしては、圧倒的に出費が多くなる。家賃4万のアパートに住めば、一人暮らしの準備だけで30万位ふっとび、毎月光熱費合わせたら8万は確実にふっとぶ。
逆に、仕事漬けの今は、一人暮らししないで贅沢しなければ30万は貯金ができる。

 そう、一人暮らしの怖い所は遊んでしまうところ。

基本歯止めがきかない極端な俺は、テレビやパソコンを自分が気に入った物を買うだろうし、漫画もまた集め出す。
 万が一のためと、冷蔵庫も大きいのを選ぶだろうし、ドラム式洗濯機の方が静かだしと気付けば50万位ふっとぶ。
さらに、服や靴も新しく揃えて、何か始め出すと次から次へと容赦なくお金を使う。

 何が良いとは言わないが、俺はこの贅沢を今、ものすごく無駄と考えているのだ。

というのも、最近は精神的に満たされている事が多い。基本、尊敬する人以外からはあれこれ言われるのが嫌いな俺は、自由にできる自営業のスタイルというのはあっていると思う。最初の忙しい状態よりも大分安定して来た今は、また次にやりたいことの準備を始める時だと思うのだ。その際に必要なのは、お金。何かを始めるのにお金が必要だと散々気付いた。お金はスムーズに物事を進める。

 今やりたいことに必要な資金、約5000万。できれば35になる頃にはこの金額は貯めておきたい。
今のペースだとちょっと(大分)遅いのだ。かといって、株だのギャンブルには全く興味がない。俺の性格からして、勘が働かない分野は絶対にうまくいかないので、どこかで自分だからできる要素が必要な事が向いているという事になってくる。

 必殺技みたいなのはいらない。確実にコツコツと。こういうのが一番効いてくる。

でも、その反面失う物も多いんだけどね。感情の起伏が激しいから、しばらくは自分を離れてみることにするよ。

 サーテその前に。


この汚い部屋をかたづけないと。

 以上、tsukaでした。  

 
 

 
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posted by tsuka at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年04月30日

もし両親の仲が良かったら、、、

 お見合いで結婚した父と母。
その間に生まれた子供3人。
 一番上の兄は障害を持つ。
父はその子に虐待。
 母は一度もその父を愛した事はないと言う。

 たった5行で、とても悲しい一家に見えるかもしれない。

しかし、こういった家族の間での問題は人それぞれ違う物の、どこにでもある事が多い。
 だから、俺は自分の家族を悲しいとは思わない。むしろ、自分は両親にはかわいがられた方なので、恵まれていた。

 でも今回思ったのは、そんな過去の家族の話など、俺にはどうでもよかった。
問題はその家なのである。

 そう、俺は実家に長い事いたものの、その家が好きでは無かった。
家族間での毎日のケンカ、そういうくだらない事で自分の時間が奪われた虚しさ。
 そういう過去の記憶による嫌いさとは別に、物理的な物があった。

 すごくアホらしいのだが、うちの実家にエアコンがある部屋は父親の部屋だけだ。
母はその部屋以外にエアコンを一台買ってあったのだが、取り付ける事なく買ったままつけずに置いてあった。
 理由は、どこかにつけると兄弟でケンカになるからだそうだが、それなら買わなければ良いのに、相変わらずの無駄遣い。
しかし、その母の無駄遣いにブレーキは利かない。父は言う、いつの間にか買っていた、と。

 もしここに夫婦間の会話があったら、、、

全然普通のことなのである。でもウチにはそれが無い。母のとんちんかんなセレクトのエアコン。
 ウチには8畳までの部屋しかないのに、なぜか14畳以上のエアコンを買う母。
 そして、欠陥住宅だから、家を建ててから10年経った今になって俺が倉庫に眠っていたエアコンを取り付けようとしたら、なんと壁にエアコンを取り付ける幅が無い事が判明。それだけで16万円ものお金を無駄にする。買う前にどちらか一言言えばわかることなのに。
 
 中学〜高校時代。毎週末、一日中家にいる兄は週末家にいる父とケンカする。
時には窓から記念のグラスセットを投げ捨て、時には母が毎年漬けて置いた梅を庭にばらまき、玄関の鏡を割り、玄関のドアガラスを割り、兄が怒って包丁を投げつける、父はモップの柄で兄の頭を殴る、血まみれの階段、警察を呼ぶ母、毎週来る顔見知りの呆れた警察、馬鹿みたいな毎日。ただ関わらないで欲しい、それだけ。それなのに、2人を止めてと叫ぶ母。死ぬまでやってればいいのに。
 くだらない父。家のお箸を片方だけ折ったり、卵を靴の中に入れたり、夜な夜な新聞紙を破いて(紙を破く音はやたら響く)眠れなくしたり、

 毎日ただ、巻き込まないで欲しいのに、くだらない時間が過ぎた。
俺は、ゲームをひたすらやって現実逃避。学校から帰ればすぐ友達と遊ぶ。他の事はどうでも良かった。

 姉はすごかった。そんなケンカの毎日でも、夜な夜なNHKのラジオやらを聞いて、独学で外国語を覚えたり、とにかくどんな状況でも勉強していた。俺は勉強を全くしていなかったので、そういうツケが今でもある。でも姉を見てると言い訳できない。

 
 話を戻そう。

問題は今残っているその家だ。 
 その愛の無い夫婦が建てた家は、やっぱり何にも愛着が無くて、現在は父が一人で住んでいる。
ひとつひとつをあげればキリが無いが、窓の位置、エアコンが取り付けれない壁、お風呂のドアの向き、居間のスイッチの位置、不便な配置の台所、クローゼットひとつとっても、次から次から欠陥があるわあるわ。オマケに二回に伸びた電話線は壁の途中で途切れてるし、屋根裏にはそこら中に隠した大工のミスした痕跡がでてくるでてくる。
 
 でさ、俺、全然この家に住みたいと思わない。
愛着が無い。この家に住むと、自分も父のようになりそうで嫌悪すら感じる。
 どこか無機質で、ファミレスの料理みたいに、食べたいとちっとも思わないし、味も臭いもしないし、それぐらいの感覚。要はマズい家なのである。

 でも、その原因が、やっぱり、ケンカ以外で会話の無い両親から生まれたのだと、俺は思ってしまう。
 また料理に例えるけど、愛情も何にもない料理。まるでロボットがレシピ見ながら作った料理。それを毎日食べさせられる感覚。


 経営者になってから、人が、自分が一人では生きられないとすごく感じる事が多くなった。
世の中の大半がそんな無味無臭のものばっかりだから、それが当たり前になるのが俺は嫌だ。
 
 時間をかけて、答えを出したい。

 
 
 
 
 
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posted by tsuka at 00:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記